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サンタクロースがいっぱい
温野菜のバーニャカウダ

温野菜のバーニャカウダ
バーニャカウダには、にんにくとアンチョビが入ります。
アンチョビもにんにくも私は大好きです。
皆さんはにんにくは好きですか?嫌いですか?
ダーリンはどちらかとゆーとにんにくが嫌いです。
匂いがキツいので必要以上に使うとせっかくの良い料理の味や匂いが壊れてしまうからみたいです。
特にオイルとにんにくの量はほどよく加減して作る慎重派です。
同じ物好きでいたい同士の私には非常に残念。。。
大好きなペペロンチーノも一緒にいたら食べれない。。。
そんなダーリンですが今回のレシピではにんにくが大粒で5片も入り、
にんにく嫌いのダーリンでさえ魅了してしまったイタリアンレシピ。。。
さぁて、一体どのようなレシピなのでしょうか。。。
材料
* にんにく..............大粒5片
* 牛乳......................250ml
* アンチョビ..........1/2缶
* 牛乳............................10cc
* 生クリーム................10cc
* オリーブオイル.........50cc
* 牛乳.............................10cc
* 塩
野菜
* カリフラワー..........1/4
* おくら.......................6本
* プチトマト...............5個
* かぶ...........................2個
作り方
バーニャベース
1. にんにくは半分にし芽を取り除き牛乳250mlと一緒に小鍋に入れ、弱火でにんにくが柔らかくなるまで茹でる。
2. にんにくが柔らかく煮上がったら牛乳は捨て、にんにくは裏漉しする。
3. 裏漉ししたにんにくを小鍋に戻す。
4. アンチョビを加え弱火でにんにくと馴染ませるように混ぜて牛乳10ccを加え溶かすように混ぜる合わせる。
5. 全体が溶けて来たらオリーブオイルを加えさらによく馴染ませる。
ここでベースの完成です。
ベースの保存には冷凍保存では味が落ちる為、冷蔵保存で2〜3日が目安です。
ソースの作り方
1. 1/3の量のバーニャベースを鍋に入れ、生クリーム10cc、牛乳10ccを加え中火でよく混ぜ合わせ沸騰させる。
2.沸騰したら小皿に入れます。
温野菜の準備
1. プチトマトを冷水で洗う。かぶは茎を2cm程残して切り、皮をむく。汚れが付いていたら水で洗い流す。6等分に切る。
2.おくらはへたを丸く切る。
3. カリフラワーは食べ易い大きさに切る。
4. 鍋に湯を沸かし野菜を塩茹でします。
5. 茹であがったら水気を取り、バーニャソースと一緒に盛り付けます。
牛乳とにんにくを一緒に煮る事で臭みがなくなります。
野菜はお好みの物をお進め致します。
ダーリンがおくらをチョイスしたのに少し驚きましたがめちゃくちゃ合います!
パンにつけても美味しいです。
こってり派なら生クリーム多め。
あっさり系なら牛乳を多め、に入れるなど自分の味を探す事も出来ます。
おいしい〜ですよお♪
野菜はお好みの物をお進め致します。
ダーリンがおくらをチョイスしたのに少し驚きましたがめちゃくちゃ合います!
パンにつけても美味しいです。
こってり派なら生クリーム多め。
あっさり系なら牛乳を多め、に入れるなど自分の味を探す事も出来ます。
おいしい〜ですよお♪
芝えびのフリット
材料 1人前
* 芝えび.................10本
* 塩
* 小麦粉
飾り
* サラダ
* プチトマト
作り方
1. 芝えびはひげを抜き、水気をしっかりとふき取ります。
2. 小麦粉をえび全体にまぶします。
3. 鍋に油を入れ、180°の油で30秒からりと揚げます。
4. 揚げたえびに塩をひとふりし、飾りのサラダと一緒に皿に盛ります。
頭からばりばり食べれるえびって美味しいです。
同じ作り方で小ヤリイカにも最適です。
同じ作り方で小ヤリイカにも最適です。
お散歩&SWEETs

駒沢公園
仕事のあいまにちょっとお散歩♪
公園の紅葉はすごく綺麗でした。
駒沢通りのイチョウの木も黄色く綺麗に紅葉してました。
ここから公園を半周ぐらい歩いた所に
"mariage de farine"
とゆーパン屋さんがあるのですが
ケーキも販売してるので
そこでケーキを買いました。
写真にはのってませんがイチジクのラスクも購入。
コンポートのイチジクがパンに練り込まれていて
すっごく美味しかったです♪
ちょっと頂戴♪攻撃で皆でちょっとずつ食べ比べてみたところ、
このケーキの中でのおすすめはガトーショコラにフランボワーズと生クリームがたっぷり乗っている一番手前のケーキに決定!!
見た目よりあっさりしていて飽きさせない美味しさでした。

ダーリンは料理だけでなくイタリアンドルチェも作ります。
家庭で簡単に美味しく出来るレシピもあるので
そのうち紹介したいなぁと考えています。
今回レシピはありませんでしたがこれからもどうぞ宜しくお願いしまあす♪
全粒粉パン

ゴロゴロ。。。
パンでぇす。
全粒粉を使用しています。
イタリアンレストランではよくパンを前菜の前に出してくれる所がありますが、
このパンはイタリアンではかなり有名なパンの一つです。
私はダーリンとお付き合いするまで存在をしりませんでしたが、ダーリンが作ってくれるこのパンはとても繊細な味がします。

今回はこの丸パンの作り方です。
全粒粉のパン
材料
(約10個分)
* 強力粉 ....................200g
* 全粒粉 ......................50g
* イースト....................10g
* 砂糖 ..........................15g
* 塩 ...............................4g
* バター........................15g
* 卵 .............................12g
* 牛乳.........................25cc
* 水 .........................110cc
作り方
1. バターと牛乳を常温に戻す。バターは常温に戻して溶かす。
2. 常温に戻した牛乳にドライイーストを加え溶かす。
3. ボールに強力粉、全粒粉、砂糖、塩を入れかるく混ぜ合わせる。
4. 2と3を合わせて、水と溶き卵を入れてよくこねる。
5. 生地がまとまってきたら常温で溶かしたバターを加えてつやが出るまでよくこねる。
6. 生地につやが出て来たら、打ち粉をした台の上で生地を丸く調えてボールに戻し、ラップをして常温で醗酵させる。
7. 生地が倍ぐらいの大きさに膨らんだら、もう一度こね直す。
8. 30gずつぐらいに分けて丸く形を整え醗酵させる。
9. 倍くらいに膨らんだら180度のオーブンで30分〜40分ぐらい焼く。
ダーリンは焼く直前に全粒粉をパラパラと振りかけています。
私も真似して作ってみた事がありますが、何故かいつもナマ焼け。。。です。。。。
でも焼きたてはやっぱり美味しかったあ。←強がり
じゃが芋ニョッキレシピ
ニョッキでございます。さっきまで店で作ってて、今度は家で作って食べようとする旦那様って私からするとかなりの料理オタク。。。
自ら進んで料理を作ってくれるのはとても嬉しい事なのですが、ダーリンの場合、趣味が仕事になってるので家に帰っても趣味をしている感覚なのだそうです。
その中でも彼の一番の癒しのひと時は包丁磨ぎ。
ちょっと私にはない感覚で最初聞いた時は若干引き気味でしたが、包丁磨ぎを覚えた今では、何も考えずに一生懸命磨いでる自分を発見してしまい、なんとなくコレか??と思ったのですが。。。(でも、癒される程ではない。。。)
因に私が磨いでいても横から、さりげなく手助け風に来てフィニッシュはダーリンに持って行かれます。
じゃが芋ニョッキのレシピです。
材料 3皿分
* じゃがいも...............200g
* 強力粉 .......................50g
* とき卵 .......................10g
* 塩 ...............................4g
ソースの材料
* ゴルゴンゾーラ........150g
* 生クリーム.............300ml
* パルメザンチーズ ......30g
* 胡椒
作り方
1. じゃがいもは皮をむき、大きく切る。鍋にじゃがいもと水を入れて火にかけ、柔らかくなるまでゆ であげる。ゆで上がったらゆで汁をすて、再び火にかけ、粉ふき状態にする。
2. 台に打ち粉をし、じゃがいもが熱いうちにマッシャーでつぶす。強力粉と塩を加えて、切るように 混ぜる。
3. ときほぐした卵を加えて混ぜ合わせ、一つにまとめる。
4. 打ち粉をして太めの棒状にし、4等分する。打ち粉をしながら直径約3cmの棒 状にのばし、約2cmの長さに切る。
5. 4で切ったニョッキに打ち粉をし、バットに並べて冷凍庫でひとまず休ませる。
6. 鍋にたっぷりの湯を沸かし、塩(1ℓに対して10g)を加えて溶かす。
ソース
1. ゴルゴンゾーラチーズは小さな角切りにする。
2. フライパンに生クリームとカットしたゴルゴンゾーラを入れて熱っし、生クリームにゴルゴンゾーラをよくなじませ、少し煮詰め胡椒を加え味を調える。
3. 煮詰まったら火を止める。
仕上げ
1.沸騰した鍋に冷凍庫で休ませていたニョッキを入れ、ゆでる。
2. ニョッキが浮き上がってきたら、ソースを再び温め、ニョッキは鍋からすくって、ソースのフライパンに入れてパルメザンチーズを入れてからからませる。
3. 器に盛る。
ニョッキの保存方法
ゆでる前のニョッキに小麦粉をまぶし重ならないよう平にバット(なければお皿等)の上に置きます。ラップをして冷凍庫に置いて、固まったらビニール袋等に入れ替えてそのまま冷凍保存出来ます。
後日余ったニョッキで私が作ってみたのですが、茹ですぎました。
茹で過ぎはかなりまずいのでご注意を。。。
牛肉のタリアータレシピ
材料
* 牛ロース肉...............200g
* バルサミコ...............30ml
* オリーブオイル........20ml
* ベイビーリーフ........100g
* オリーブオイル
* 塩
* 胡椒
ー牛肉を漬け込む材料ー
* ローズマリー..............1枝
* ニンンク.....................1片
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作り方
1. ローズマリーは枝から外してみじん切りにする。にんにくもみじん切りにする。
2. 1の材料にオリーブ油適量を混ぜ合わせる。
3. 牛ロース肉全体に2をまぶし浸けておく。
4. 3の牛肉に塩、胡椒し、フライパンにオリーブ油適量を熱し、牛肉を焼く。きれいな焼色がついたら裏返し、時々焼き油をかけながら好みの加減に焼き上げる。
5. 牛肉が焼き上がったら皿の上に取り出して、やすませる。
6. ベイビーリーフの葉は水で洗い、水気を切る。塩、胡椒、バルサミコ、オリーブ油20mlをかけ、ふわっと持ち上げるようにしながら、混ぜ合わせる。
7. 器にベイビーリーフを盛り、その上に牛肉を並べる。上から胡椒を挽きかける。
ベイビーリーフにパルメザンチーズをかけて食べても美味しいですよん♪
ルッコラや水菜でもいけちゃいます。
バルサミコがない時はレモン汁を代用してます。
↑
コレはかなり便利!!!
オリーブオイル、レモン果汁、塩があれば簡単ドレッシングがすぐ作れちゃうよ。
中国式お茶

貰ったのがきっかけで、最近ダーリンと二人で毎日のように飲んでいるのが中国茶。
なかでも、彼はジャスミン茶にはまってしまい、夕ご飯の後必ず、ジャスミンコールがかかる。
でも、このセットかわいいけど、お湯何度もかけたり、捨てたりするから面倒いのよねえ。。。
因にこれは一人用のセット。
以前、シンガポールにいた時、中国式でお茶を飲ませてくれる、お茶屋さんがあってよく行ってました。確か、ティーチャプターとかゆー名前だったような。。。
お茶の共に出てくる甘いピーナッツが凄く合うんだよね。
あれ、日本じゃ見ないけど、また食べたいな。。。
全て無農薬のお茶葉一番奥がプーアール茶、真ん中、ウーロン茶、手前がジャスミン。 ウーロン茶は煎れるとお花のようなすっごく良い香り。 色も茶色じゃなくて緑色しててめちゃ美味しい。 今まで私が知ってたウーロン茶の固定観念が全て覆されました。
中国茶にも飲み方があって、長いカップで香りを楽しんだ後、おちょこのようなカップに移し入れて、飲み方は肘を突き出して飲む。。。最初は知らないから、長いカップで飲みそうになったよ。
日本のように両手で支えるような飲み方はしないんだって。。。
書いてたら飲みたくなって来ちゃったな。 お茶しよーっと。
テーマ : 紅茶、日本茶、中国茶、、ハーブティー - ジャンル : グルメ
フォカッチャ
今はオーブンが家にニャイので、作ってませんが、月に2、3度は作ってくれてたパンを紹介します。
オーブンがお家にある方ならすぐ出来ちゃうと思います。
まねしてこのあたしがパン作ってたくらいですから。。。わは。。
ダーリンが下積み時代、このフォカッチャを毎日2kg作ってたらしい。
毎日売り切れが続くほどだったとか。
確かに美味しいです。
| レシピ 500g の場合 | |
|---|---|
| 材料A | 材料B |
薄力粉:200g 強力粉:400g 塩:10g 水:190cc | 生イースト :9g オリーブオイル:75g はちみつ :25g ぬるま湯 :62cc |
| ●オリーブの実(種無し):約1瓶、ローズマリーお好みの量で。 |
オリーブの実とローズマリーを使用しましたが、プレーンでも十分美味しく焼けます。
point:
生イーストがない場合、粉のイーストで大丈夫です。その場合は大体半分で4g程になります。
作り方
1・イーストをよく溶かす為に、最初にBの材料をボウルに混ぜ合わせます。
2・次にAの材料を新しいボウルに入れて、混ぜて、
Bの材料も混ぜ合わせてこねます。
3 ・艶がでてくるまでよくこねます。
4 ・艶が出て来たら、醗酵させます。
5 ・ゴミ袋等、大きい袋に空気を入れて常温醗酵させたり、
もしなければ、ボウルにラップをかけてオーブンの上等、
少し暖かい場所に置いておくと良いらしいです。
6 ・約倍になるくらいまで、醗酵させます。
7 ・そしてガス抜き。もう一度こねなおします。
8 ・バットの大きさまで、手やめん棒を使って広げます。
(バットの下にクッキングシートを引いて下さい。なければバットにオイルを塗って下さい。)
9 ・2cm程の間隔を空けて、5〜6レーン程生地の上から人差し指で少しおして窪ませて行きます。
10・はけでオリーブオイルを多めに生地の上に塗って行きます。
11・半分にローズマリーの葉をパラパラと振りかけて、
オリーブは指で窪ませた所に置いて行きます。
12 ・180度のオーブンで30分〜40分程焼いて下さい。
出来上がりです。

500g だと結構な量が出来ます。
保存する場合は銀紙でしっかりとくるんだ後、その上からラップで
しっかりと包んで下さい。冷凍保存ができます。
量を調節したい場合、
例えば250gを作りたい場合は薄力粉が100g 強力粉が200gとなります。
ダーリンいわく、粉と会話する、が美味しい生地を作るプロのコツらしいですが、私は楽しく作ってダーリンに褒めてもらえたら満足、満足。
鍋
ダーリンのリクエストに答えて鍋しました。
買い出しは二人、作るのはダーリン一人。。。
仕事でさっきまで作ってたのに、相変わらず料理が好きねえ。。。
とりあえず鍋が出来るのをただ待つ、ひたすら待つ。。。
今回の鍋の具材
・昆布ダシ ・白菜 ・烏賊 ・ひき肉のニラ入り団子 ・ねぎ ・しめじ ・牡蠣 ・豆腐 |
ニラは別の料理に使う予定だったけれど、何故かニラ団子に
してくれました。
サービスがいいねえ。。。
因にどれをどの程度ってのが、作ってないからわからない。。。
基本、好きな物を好きなだけ。。。でしょ。。。
鍋だしね。
急に、ダーリンが
『あっ、ポン酢ない。。。』
ウッカリしてました。。。
二人で鍋の材料買う事に集中しすぎて、肝心の味付けを忘れてました。
でも、鍋って味噌いれたり、塩入れたりすればなんとかなるでしょって思ってたら、
『トマト缶入れたら美味しいかな?』
と、ダーリン。
日本人ならやっぱり和風で、と思うのが普通だとおもうんだけど、流石シェフ。
その発想の豊かさは私にはない。。。関心。。。
本人いわく、多分おいしい。と、思うんだよなあ〜。。。
って、ゆっといてちょっと自信無さげだけど、二人でこれにかけてみる事に!!
追加で。。。
・カットトマトの缶詰 |
出来上がりはこちら↓
ブイヤベースってそう言えばトマトベース?
そんな感覚。。。
作ってくれるって本当に有り難いっていつも思う。
私って幸せもン。。:+.゜ヽ(*′ω`)ノ゙。:+.゜
あまったスープはちゃんと冷ましてから冷蔵庫に保管。
魚介のスープストックとしてちゃんと機能してくれるので、後日このスープを使って、今度こそあたいがダーリンに何かを作ってあげれるのだろうか?(。-`ω-)ンー
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鍋だねえ。。。


