ちょくちょくのぞきに来てくれる
レアなファンの方々お久しぶり〜♪www
そうそう...
新年明けてました。2010年おめでとうw
ちゃんと神社にお参り行ってきましたか?
ここの2人はバッチシだぜ♪
写真はストックからなので
クリスマスもお正月もまったく関係のない物ですが
リコッタを意識した訳では全くないのに
なぜかなんちゃってリコッタ風ほうれん草のパイが出来上がりました。
エリカ作です。
コレ美味かった♪
料理人の旦那さんを持つと...
なんでも作ってくれるぅ〜とか
料理しなくってもいい〜んだぁ♪
とか...
ちゅー様な意識を持って結婚したわけではないですが
美味しい物を食べるってゆー意識の変化は自然に
かなり大きくありました。
旦那がいて...食べ物さえあれば
コレはどーのこーのと話が尽きない....
例えば
買い物の途中...
雰囲気のよさげなカフェを発見し
リラックスした時間を過ごしながらお茶する。
ケーキも美味しそうなのでそれも頼む。。。
デコレーションもお洒落でテラスも気持ちがいい。
友達との他愛もないはなしで盛り上がり、
いい店だからまた来よう♪
と思う。
と
いった感じで私は雰囲気重視の外食ライフを過ごして来たけれど。。。
彼は違う...
どこが一番違うかってゆーのは....
雰囲気...
ここが一番違う....
友人とお喋りをしたり、買い物の途中だったり、
時には一人でたちよって
家とは違った雰囲気を感じつつリラックスする。
心が楽しいと感じていて
この条件があれば
よっぽど不味くない限りは全て美味しいの部類に入れて来た。
だから彼に
ここ好きだから入って食べよう。。。
とかゆって
いやがる彼を無理矢理自分の好きな店に連れて行ったりしたけれど
彼の舌が美味しいと思うか、思わないかで大半また一緒にくるか決まる。
そして
ほとんど行かなくなる.....
でもそれは
とても的を得た回答なのではないかと最近思うようになった。
(あくまでも
料理人サイドでうちのダリンの偏見ですが....)
運ばれてくる料理には作った人のキャラもしっかり入っている。
いつしかそんな事を感じながら食べてる自分に気付いた...
雰囲気に惑わされずにコアな部分を見る様な変な癖がついてしまった....
でも私はプロではないから
やっぱりインスピレーション的に感じる物も大切にしながら食を楽しんで行きたいなぁ
作る側とそれを食べにくる側...
両方が納得いく物を今年も追求して欲しい。
料理人の勉強に終わりはないのだから。
がんばれ〜がんばれ〜
あっ...
豆まきおわってからが今年の本番ね♪
